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2005年12月 1日 (木)

ご当地チェック 三重県版

ご当地チェック。実は、だいぶ前にやってたんですよね。
ただ、さるさるだと1000文字の制限があって出来なかったのでお蔵入りになってたんですが、
こちらでやってみましょう。(当時やったのに加筆修正を加えていますが、見る方には関係ないか)

三重人チェック!

●  毎月1日になると、「赤福」本店前に並び、朔日餅を買うのが楽しみだ。
×遠いし。
●  携帯のストラップは、「赤福」のキャラクター“赤太郎”である。
×あれって赤太郎っていうんだぁ。
● うどんは真っ黒いタレに和えて食べるのが普通だと思っている。
×食べた事ない。一度食べてみたい。
● コシのあるうどんはうどんではない。
×別に。
● うどん同様、蜜団子の蜜も真っ黒じゃないと気が済まない。
×別に。
● 鳥羽水族館の2頭のジュゴンの名前を知っている。
×知らない。
● 玉出しの時期になると、貝柱を食べるのが楽しみだ。
×何のことでしょう?
● 「み」の字そのままの県章は、どうかと思う。
×いいんじゃない?
● 鳥羽湾納涼ナイトクルーズでライトアップされた龍宮城から花火を見たことがある。
×ない。
● 沢村栄治の出身地であることは誇りだが、巨人は好きではない。
○まさにその通り。
● 近鉄がないとやっていけないが、JRはあまり実用的な交通機関とは言えないと思う。
○一度、無理やりJRを使おうとしてえらい目にあった。
● 三重会館の一階のベンチに座っていたメリーさんを見たことがある。
×??
● 机はつるもの、車はつむものである。
△車は分からんが、机はつるものです。
● 外国といえば、「パルケ・エスパーニャ」だ。
×そんなあほな。
● 三重県のイメージキャラクターがクレヨンしんちゃんなのは腑に落ちない。
○確かに。
● 三重テレビを見ていると流れてくる「ながたやだーながたやだーながたやだーながたやだー」のメロディーが脳裏に焼きついている。
○はい。
● 岩下志麻と中尾ミエを応援している。
×いや別に。
● 「1都1道2府43県を全部言え」と言われたら、一番最初は東京ではなく「三重」と答える。
○当然です。
● 素潜りの出来ない女は嫁とは認めない。
×おいおい。
● 津の発音は「つぅ」だ。
○そうですね。
● 松阪は「まっっぁか」だ。
○はい。
● そしてその松阪を「松坂」とよく間違えられるのはおおいに遺憾である。
○ちゃんと覚えましょう。
● さらに松阪を「まつざか」と発音されるとむかつく。
○ちゃんと覚えましょう。
● 地元民からさえすっかり忘れ去られていた大黒屋光太夫の名を全国に広めてくれたゴルバチョフ元大統領には深い愛を感じる。
×そうなの?(ゴルバチョフの方)
● それなのに、ちゃっかり「光太夫饅頭」を作るあたりは抜け目がないと思う。
×何それ?
● 名張は大阪にやってもいいと思っている。
×絶対にダメ。
● スピリットは関西だが新聞はチューニチだ。
△かつてはね。
● 昔「三重まつり博'94」に行き、何だかハジケきれてない印象だけ受けて帰ってきたことがある。
×そんなのあったねえ。行ってない。
● ”~やね””~やなぁ””~やん””~だぎゃぁ””~やけん”と友達によって語尾が違う時がある。
△「だぎゃあ」「やけん」はない。
● 年配者にジャスコのことを聞くと「岡田屋」と訂正される。
×そんな事はないが、ジャスコ=三重県。
●  勢戦国時代村は安土桃山文化村に改名するという小細工を使ったが正直無理があると思う。
○問題作って知った。
● 旧伊勢戦国時代村の住所が実は伊勢市でなく度会郡であったことは極秘だ。
○そうですね。
● 「こんなん出来やんやん」のように県外で「やん」を二回続けて使うとほぼ確実に指摘され馬鹿にされるのが解せない。
×別に指摘はされないが。
● 23号沿いにある「ギロチン工場」が気になってしかたない。
×何それ?
● しかし大山田団地から名古屋への直行バスを出しているのは許せない。
×何のことか分かりません。
● 鳥羽一郎の「兄弟船」の歌碑の前で記念写真を撮ったことがある。
×どこにあるの?
● 石油コンビナートの煙突の白い煙が雲につながってるのを見ると綺麗な白だぁと感動する反面雨が怖い。
×綺麗じゃないよ。
● ものごとすべて、伊勢神宮のおかげである。
×おいおい
● 三重テレビのCMといえば大観音寺とルーブル美術館だ。
○あと、かざりやとか。
● かえるのかんぴんたんは全国共通の名詞だと思っていた。
×何ですか?それ
● 近鉄線で名古屋、大阪に直で行けるのが実は自慢。
△どうだろ?
● パルケエスパーニャという単語を聞くと、風景より「♪えすぱぁ~にゃぁ~」というテーマソングが頭をよぎる。
○イエス。
● 国際秘宝館の伊勢館は、気になるが入る勇気がない。
○確かに気になる。
● 赤福氷を食べないと夏を実感できない。
×食べた事ない。
● 志摩スペイン村のパレードで、ダンサーに引き込まれ、一緒に踊らされた経験がある。
×高校生のとき1回行きましたが、そんな事なかったです。
● しかし割り切ってしまえばそれもそれでなかなか楽しかった。
×だから無いって。
● 四日市は、オーストラリアからの羊毛の輸入量が日本一、自販機の生産量が世界一、マンホールの鋳造が世界一と、妙なものの記録があるのを中学で習った。
△自販機しか知らなかった。
● ぶらじる丸に乗って、がっかりしたことがある。
×何ですかそれ?
● F1と8耐ウイーク中は鈴鹿に近づきたくない。
×むしろ、1回行ってみたいが。
● 四日市競輪の5歳の女の子が2人で競輪行こうよと歌うCMソングはありなのかと不安に思う。
×そんなのあったっけ?
● おやつといえば、カレー焼きと蜂蜜饅頭。
×何それ?
● そして「ぱんじゅう」も欠かせない。
×何それ?
● 人生最大にして必須の目標は、熊野詣である。
×んなこたない。
● 天むすは、三重県が発祥の地であることを公に広めたいと思っている。
×そうなの?
● 熊野の花火大会は自慢。
×どちらかというと、津とか名張の方がイメージがわく
● 「赤福」と「御福」の見分けがつく。
×御福って何でしょう?
● お仏壇のかざりやのCMはいつも無理矢理だ。
○そうですね。
● 学校が午前中に終わる日の事を「早よ帰り」という。
△言ったっけ?
● それは肉の丸よしにも同じ事が言える。
×いまいち思い出せない。
● 赤福は大好きだが、へんば餅も捨てがたい。
○あんまり食べた事無いが。三重名物として捨てがたい。
● もくもく手作りファームで、牛の乳搾りをしたことがある。
×無い。
● 上野市の「忍者装束議会」にはかなり抵抗がある。
○トーリービーアー
● 津観音が日本三大観音のひとつと知り、心底驚いた。
○まぢですか!
● 小学校・中学校では「机つり」という名の掃除当番があった。
○当番があったかは分からんが、机つりしてました。
● でも、松尾芭蕉の出身地だというだけで、無理やり俳句を作らされた市会議員はかわいそうだと思う。
×まあねえ。仕方ないんじゃない?
● 子どもの頃、 パール劇場でまんが映画を観たことがある。
×ない。
● 東海地方に属しているが、スピリッツは関西人だ。
△三重県です。
● 三重が東海地方だということは、全国的にほとんど認識されていないが、自分でも東海か近畿か、アイデンティティーを確立できずにいる。
×東海だと思ってます。
● 自慢は鈴鹿サーキットと長島スパーランドのスチールドラゴンだが、このふたつが三重県にあるということをあまり知られていないのが悔しい。
△知られてないの?
● 牛といえば、神戸牛より前沢牛より、松阪牛が日本一だと思っている。
○もちろん。
● 小泉首相がくると事件が起こる。
×何かあったの?
● ジャスコの1号店であるジャスコ四日市店が閉店してしまったことに一抹の寂しさを感じている。
○え!まじですか?
● JR大阪駅のキオスクでも売上No.1の赤福は自慢だが、生姜板は少し恥ずかしい存在。
×生姜板が分からない。
● 人間関係の基本は「おかげさま」スピリッツだ!
×ん?
● 「○ミエTV・おしえて三重奏」の正しい読み方を知っている。
○まるみえてれび・おしえてとりお
● 桑名でみたらし団子といったら「大黒屋」である。
×知らない
● 桑名の石取り祭りは、日本一うるさい祭りだと思う。
×知らない。
● 明日、あさって、の次の日は、ささって。
×初めて聞いた。
● 「33」そのまんまの三重テレビの社章はあんまりだと思う。
×いいじゃない?
● 「いなべ」を漢字で書ける。
○もちろん。
● ベビースターラーメンを作っている会社(おやつカンパニー)が三重県にあるのが自慢。
○はい。
● だ行をや行で発音する。
×んなこたない。
● 三重県地図と日本地図の本州を間違えたことがある。
×馬鹿にすんな。
● 大きな声ではいえないが、五十鈴川の鯉をいじめたことがある。
×ない。
● 四日市出身であると言うと、「ああ、ぜんそくの」といちいち言われるのが憂鬱である。さらに、その時たまたま風邪をひいていただけでぜんそくだと勘違いされると更に憂鬱になる。
×四日市じゃないし。
● 牛乳といえば、大内山牛乳だ。
×んなこたない。
● 御在所の冬の楽しみと言えば、なんといっても「樹氷と氷瀑」だ。
△そうらしいね。
● 長島や木曽岬にも「輪中」があるのに、輪中は岐阜県の特徴のように社会の教科書に書かれていて、腹が立ったことがある。
○え?そんな事かかれてるの?だったら腹立つね。
● 閣僚や皇族が伊勢神宮参拝するとき、「三重に産まれてよかった」と心底思う。
△ちょっと。
● おもちゃのダイコクヤのCMの「幼心と書いて“ロマン”と読ませます」のフレーズはちょっとどうかと思ったことがある。
×よく覚えてない。
● 「ハーティートリップ!」とふられると、自然に「三重交通~」と続けてしまう。
○まさに。
● 新宮市は意識の上では三重県だ。
×和歌山でしょう。
● 夫婦岩のペナントを持っていた過去がある。
×ない。
● アワビと伊勢エビは、自慢の名産品だが、久しく食べていない。
○高級品は食べてない。
● 真珠王、御木本幸吉と天照大神を尊敬している。
×尊敬ってほどでは。
● 「あこぎ」の語源だといわれている平治は、決してあこぎな人なんかじゃない!と声を大にして言いたい。
×よく分からん。
● でも最初に平治煎餅を笠の形にして売り出そうと考えた阿漕の商人は、やっぱりあこぎかもしれないとも思う。
×よく分からん。
● 他府県人と話をするとき、日本一短い地名の県庁所在地「津市」のことを会話のネタに盛り込む。
△そんな事もあった気がする。
● 二見シーパラダイスのアザラシにアッカンベーされたことがある。
×ない。するらしいね。
● 先祖をたどれば忍者がいる。
×知らない。
● 「伊勢湾台風」のドキュメンタリー映画やアニメで、弥富や名古屋市港区などの愛知県ばかりが取り上げられることに合点がいかない。
○確かに。
● 東海道五十三次で、四日市がなにも無いところのように描かれているのが不満だ。
×そうなの?
● アンナミラーズが井村屋系列と知ったときは驚いた。
○まじで!
● 四日市祭りになぜ人が集まるのか理解不可能な、生活が石取祭り中心の桑名市民。
×桑名市民じゃないし。
● 「伊勢へ来るなら津へおいで♪」というフレーズが頭の中に染み込んでいる。
○もちろん。
● おかげ横丁は笑って見逃すが、伊勢戦国時代村は恥ずかしいと思っている。
○やや。
● 竜宮城を模したデコラティブな船で、鳥羽湾めぐりとイルカ島コースを巡ったことがある。
×ない
● 無礼講といわれる「潮かけ祭り」で無茶をして人間関係を損なったことがある。
×何それ?

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