« 連載:JDをふりかえる(4) | トップページ | 昼から朝まで »

2006年7月29日 (土)

連載:JDをふりかえる(5)

「JDをふりかえる」第5回は、1998年3月度のベスト10から。

1位 Raining/Cocco
2位 二人乗りの自転車/Pepperland Orange
3位 夜明け前/TOKYO No.1 SOUL SET
4位 冷たい頬/スピッツ
5位 春ある国に生まれ来て/SARAH
6位 組曲~やさしさの選択~/S.E.N.S.
7位 Sweet Season/SOY
8位 遠距離恋愛は続く/ホフディラン
9位 Beginning/クリスティ&クリントン
10位 家へ帰ろう/BEGIN

今回は1曲ずつ語っていきましょう。
グランプリはCocco。これはもう文句なしですね。個人的にはこの曲にCoccoのスタイル(少なくとも当時の)が凝縮されている感じがします。
2位は、ペパオレのデビュー曲。正直、この曲良いなあと思い出したのはここ数年なんですよねえ。当時は、さわやかだけど2位までいく曲か?と思ってました。
3位は、ソウルセット。好きな曲ですけど、ここまでの高順位は少し意外だったかも。彼らの曲の中で特別に良い曲という訳でもないので。
4位のスピッツ。この曲は本当に大好き。スピッツの数ある曲の中でも1・2を争うくらい好きな曲です。なんとなく儚さを感じさせるところがいいんですよねえ。
5位はSARAH。個人的には、この月のベストソングがこれ。とにかく「日本」を強烈に感じさせてくれる1曲。
彼女はかつては、浜本沙良として活動。あと、この後、ドラマ「失楽園」の主題歌を歌ったりしましたね。
6位はS.E.N.S.。この月の収穫として、センスと出会えたというのも大きかったりします。
この曲が収録されたミニアルバムは速攻買いましたし。「透明な音楽」がヒットするのはもう数年後の話。
7位はSOY。ボーカルは平松八千代。ギタリストにはあの佐橋さんが参加されていました。曲は素直なポップソング。
8位のホフディラン。ベイビーさんの強烈なボーカルが印象的。そういえば、いつぞや京都で、橙氏がカラオケで歌ってたなあ。この曲。
9位はオーストラリア出身(←違ってた。正しくはニュージーランド出身)の姉弟デュオ。綺麗な日本語で歌ってます。ちなみに、この後ユニット名をruaと変更し、NHK「青春のポップス」にレギュラー出演してました。
10位はBEGINさん。何かのCMソング(暖房系だっけ)になっていました。

後の方は、単なる曲・ミュージシャン説明に終始してしまいましたね。次回からは、何曲かピックアップした形に戻します。

ちなみにこの月を最後に愛知のZIP-FMが放送終了してしまいました。
(当時、北海道、埼玉、愛知、京都、福岡の5局ネットで放送されていました。)
まさかこの1年後に、自分も番組を聴けなくなってしまうとは、夢にも思っていませんでした…。

|

« 連載:JDをふりかえる(4) | トップページ | 昼から朝まで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193880/12619422

この記事へのトラックバック一覧です: 連載:JDをふりかえる(5):

« 連載:JDをふりかえる(4) | トップページ | 昼から朝まで »