« 夏休みは | トップページ | 連載:JDをふりかえる(5) »

2006年7月28日 (金)

連載:JDをふりかえる(4)

「JDをふりかえる」第4回は、1998年2月度のベスト10から。

1位 Hey! Mr. Angryman/斉藤和義
2位 Home Town/SING LIKE TALKING
3位 忘れないで/JIGGER’S SON
4位 Frames/Daily-Echo
5位 BABY BABY BABY/真心ブラザーズ
6位 ヒマワリ/brats on B
6位 Forget Me Not/Bonnie Pink
8位 Koe…/the Margarines
9位 桜のころ/我那覇美奈
10位 ディア・ベイビー/ORIGINAL LOVE

この月は、岡本真夜の「大丈夫だよ」が11位になってえらい悔しい思いをしたわけですが。
それはさておき、我那覇美奈!この曲がデビュー曲だったんですけど、完全にヤラれてしまいました。詞世界と、表現力に。
JDって我那覇美奈過小評価だなあと、これ以降も何度か思うんですけど、これはその最たるものかなと。3位くらいには入っていいでしょう。
あと、ヒマワリ。夏ではなく冬のヒマワリに焦点をあてたこの曲。数多の「ヒマワリ」というタイトルの曲の中でも間違いなくナンバーワンの名曲。必聴ですよ。これ。
グランプリになったセッちゃんの曲は、歌詞がシニカルで楽しい。こういう感じの曲って最近無い気がする。個人的には好きなテイスト。
SLTの「Home Town」って、どのアルバムにも入ってないんですよねえ。それが残念。すごいいい曲なのに。
Daily-Echoは、番組内のCMでかかりまくってたなあ(遠い目)。

|

« 夏休みは | トップページ | 連載:JDをふりかえる(5) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193880/12619421

この記事へのトラックバック一覧です: 連載:JDをふりかえる(4):

« 夏休みは | トップページ | 連載:JDをふりかえる(5) »