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2009年9月23日 (水)

KQKオープン(仮)

KQKオープン(仮)に参加。

1Rペーパー。序盤、さっぱり分からなかったが、後半になると分かる問題もポツポツと出だす。
初代桂冠詩人が思い出せないといった凡ミスもありつつも、個人的にはほぼ満足できる内容で終了。
「ペヤング」やら「パリ」やらナイス勘(というか、これじゃないかなあ?が的中)連発で、16点。ほぼ、自分のもっている力は出し切れたかなといった感じ。
2R 3○2×。ペーパーの8~62位までが参加。11人×5組に分かれ、25問限定・5人抜けの早押しクイズ。
各組のペーパー上位3人(8位~22位)には1○が、ペーパー下位3人(48位~62位)には1×があらかじめついている(ただし、1×は10問経過すると消える)。
自分はなんとペーパー20位でアドバンテージ付きという望外の成績。
ちなみに、他のアドバンテージ組は、大学の大先輩であるところのY田さんと、またんごの人さん。この方々と自分が並んじゃっていいものかと恐縮しつつ、ステージに。
それまでの組の雰囲気を見ていて、(アドバンテージがあるので)1○出来れば通過できそう。
さらに、自分が取れそうな問題は2問くらいは来そうということで、気楽に構えることに。
すると、ローマの皇帝を答えさせる問題で、「五賢帝」の誰かかなと構えていると、「五賢帝の最後」というキーワードが。よーいどん勝負に押し勝ち、「マルクス・アウレリウス・アントニヌス」を正解。
ノルマ達成。達成。と思っていたら、この組だけ展開が違い、さっさと4人勝ち抜けが出てしまう。
さらにY山さんが2○をつけてリーチというがけっぷち状態に。しかも、またんごの人さんも残っているし…。
勝負にいかざるを得ない状態(というか精神状態)となり、なんとなく聞いたことがあるというだけで押してしまい(正解は、やたの鏡)、×をつけてしまう。これで、判定までもつれこむと負けてしまうというさらにひどい事態に陥る。
ラス前の問題。日食関連の問題が出、ボタンを押すがタッチの差でまたんごの人さんに押されてしまう。
ここで、またんごの人さんに正解されてしまうと、2○1×。恐らく、ラスト問題も勝負押しをされてしまうだろう。そうなると、正解不正解にかかわらず自分が負けになってしまう。
が、またんごの人さんはこの問題を誤答し、失格となってしまった。
正解は「ダイヤモンドリング」で、私は押し勝てていれば正解だったが、なんとか首の皮一枚つながる。
そしてラスト問題。「チャットモンチー」やら「椎名林檎」やらの単語が飛び出し、どうやらJ-POP関連の問題の模様。
客席のほうがややざわざわしている。多分、私向けの問題ということでそうなったのかな。
最初、「いしわたり淳司」かと思ったが、それだと「チャットモンチー」しか該当しないし、違う人っぽい。
ただ、自分が知らない人ということはなさそう。幸い、誰も勝負押しをしてこないので、確定まで待つことに。
すると、「亀の恩返し」という聞いたことのある言葉が出てきた。ここで押す。自分のランプがつく。
ゆっくりと言葉を反芻し、「亀田誠治」と解答。正解のチャイムがなる。なんとか、ラス抜け。

コース別
私は、ジャンル別クイズを選択。確か、K藤さんやL.マテウスさん、TAKUMIさんらがいらっしゃったはず。
ここを勝ちぬけられることはまずないだろうから、とりあえず1問でも自分向けの問題が来たらなあという感じで臨む。
ワイエルストラウスを正解するも、将棋問題を勘違いして誤答(正解は高橋道雄)。
そのまま終了で敗退。

タイムレースに言ってれば、まだ芽はあったかなとも思うが結果論なので、仕方ない。

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