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2010年7月22日 (木)

将棋ペンクラブ大賞

今年の将棋ペンクラブ大賞が発表になりました。
観戦記部門では、「第50期王位戦第4局」
一般書部門では、「シリコンバレーから将棋をみる」(梅田望夫)
技術書部門では、「永世竜王への軌跡」(渡辺明)がそれぞれ大賞を受賞。

個人的に注目は、観戦記部門の優秀賞が、
NHK杯の鈴木糸谷戦(執筆・早水千紗)と、女流名人位戦の岩根早水戦(執筆・湯川恵子)。
といずれも早水女流二段絡みというところ。
まあ、女流名人位戦のほうは敗局なので、そっちは嬉しくはないでしょうが…。
湯川さんの観戦記読みたいなあ。
NHK杯のほうは、偶々買った将棋講座に掲載されていたので読みましたが、
確かに両対局者(特に糸谷五段)のキャラクターが浮き立って見える良い観戦記だったと思います。

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