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2010年11月 6日 (土)

第2回Mino-tenオープン

第2回Mino-tenオープンに参加。
前回は不参加(というのも、すっかり参加する気でいたのだが、エントリをしていなかったことに直前になって気づくという超ボーンヘッド)。今回は早々にエントリを済ませ、前日に大垣入り。
ちなみに、前日の大垣に向かう車中では、「クイズマガジン21」及び自作メルマガのここ5か月分の問題にひたすら目を通す。
さらには、Wikiの11月6日の項目に、自分なりの注釈を付けくわえたものも持参し、こちらも読み込むという、完全なる一夜漬けを敢行。

夜、たまたまつけたテレビでやっていたNHK教育の教育番組特集が面白くて、つい夜更かししそうになるが、自重して消灯。

翌朝、ホテルについていたバイキング和朝食を食して、いざ出発。

が、いきなり場所を間違う。駅の反対側を彷徨う。気づいて、駅に舞い戻り、なんとかたどり着く。早めに出発しておいてよかった…。

会場には、いろいろとすごい人が大勢いらっしゃる。中には、あのレジェンドの方も。

取り敢えず、「天3」DVDと、クラッチさんのクイズ本2冊を購入して、さかきさんの隣に陣取る。

11時。大会開始。開会の辞など諸々があったのち、いよいよペーパー開始。
50問15分+近似値1問のオーソドックスな形式。が、中身はえらいこと難しい。
1問目から「「天」が入る市の中で、面積、人口最大の都市」という「勝抜杯」チックな問題。
以前、朝バナで「「て」で始まる都市→天童市、天理市」というのを出していて、その2つしか思いつかなかったので、もう1つくらい何かありそうと思いつつも天童市を選択するも誤答といきなり躓く(正解は天草市)。
2問目は、「「2010」をローマ数字で書くと?」。正直ローマ数字は苦手だが、1000がMであることを思い出して、MMXと解答しなんとか正解するも、危うい展開。
メルマガで出題した「カルタヘナ議定書」や、チェックしていた「ファジアーノ岡山」(東大初のJリーガー久木田紳吾の所属チーム)などを拾う。
あとは、勘で「松本潤」(嵐の最年少)や、ジョン・コルトレーン(偉大なジャズマン)を拾ったりしつつ終了。
自己採点の結果、25点。ただし、近似値は大外しで、正直予選落ちもあるかなと。
後で見ると、自分メモ(上記の対策とは別)にあった「宝島社」を外したり、いろいろとダメダメである。

結果、120人中上位60人通過のところ、45位でなんとか予選は通過。

2Rは、3○2×の早押し。自分の組は、橙武者さん、かちぬけ君、ひろせさん、らもリーダー、アラシさんなど関西色の濃い組。
何故か、自分がよくとってる印象の佐渡裕問題を取る(「題名のない音楽会」)も、あとは1×(ASEM)しただけで終了。

あとの敗者復活(2○1×)も、3方向くらいから思い出そうとしたが失敗して終了。

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