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2011年8月21日 (日)

最強戦決勝

ネカフェで、「三月のライオン」1~2巻を読む。確かに面白い。
将棋ファンとしては、先崎八段のコラムも見どころか。

ナイトパックギリギリまで居座って、ネカフェを出る。
朝食をどうするか迷ったが、結局前から行きたかった千駄ヶ谷の「Good Morning Cafe」に行く。
確か、門倉四段がここのハンバーガーを推薦していたのを見て、行きたくなっていたのでいい機会とばかりに、ここのハンバーガープレートを食す。
美味かった。

ついでなので、周辺の散策をしたのち、将棋会館に。1階の売店で、昔の「将棋世界」と「7手詰ハンドブック」を購入。

頃合いを見て、千駄ヶ谷駅から、東京駅に移動。大和証券本社に赴き、ネット将棋最強戦決勝を観戦する。

会場の前には、今秋から行われる女流最強戦の出場メンバーが。
しかし、早水千紗女流二段を、「女流初段」と誤植されていた…。彼女が二段に昇段したの何年前だよ?いい加減過ぎ。
こちらの方も、選抜は段級位別になっているようで、出場選手は、
中井女流六段、里見女流三冠、清水女流六段、矢内女流四段、甲斐女流王位、上田女王、早水女流二段、中村真女流二段、岩根女流二段、鈴木女流初段、井道女流初段、山口女流初段、室谷女流初段、貞升女流1級、渡辺女流1級、畑中アマの16人となっていました。

そして、解説会場に入ると、目についたのは宮田敦史六段。

対局は、村山五段対菅井四段の対局。解説・聞き手は深浦康市九段と斎田晴子女流五段。
途中、強行日程の所為で眠くなりながらも、なんとかこらえて観戦。

結果は、菅井四段の勝ち。終了後に、会場に現れた両対局者。とくに、菅井四段の初々しさが印象的でした。

その後、女流最強戦の抽選会が行われる(ここでも、「はやみ」「やよい」の誤読みが…)。

終了後、後ろを見ると、野田澤女流1級と、谷川女流五段の姿がありました。

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