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2011年10月 2日 (日)

イ短調

昨日と180度頭を切り替えて、イ短調に参加。
難問であろうが何であろうがいろんなタイプのオープンに幅広く出るのが自分のポリシーということで。
イントロと一般の短文クイズが半々で出題されるというコンセプト。
イントロと一般クイズの乖離が非常に激しくなっているからなあ。こういうコンセプトには賛同します。

・予選1ラウンド:ペーパー
短文20問、音楽系(歌詞穴埋め含む)20問の計40問(それぞれに近似値が1問ずつ)。
短文のほうは2問ほど分からない問題があるもののスラスラと解答。
一方、音楽系はやや難しめ。これかなあといった感じで書いた「ex」「グリーングリーン」「モルダウ」といったところが正解。歌詞穴埋めは、90年代中盤の3曲(「空と君のあいだに」の「ポプラ」、「ゆずれない願い」の「まばたき」、「ひだまりの詩」の「若葉」)を正解。
結果、短文は18問正解、音楽系は10問正解でした。この2倍の点数を持ち越して、予選2ラウンドに突入。

・予選2ラウンド:3○2×
受付時にひいた籤を基に組分け。同組には、灰色君など。短文系から見れば比較的、組みしやすい相手か?
あまり自信が無かったので確定ポイントまで待って押したら付いちゃったが、「スイス」(フロイトの出身国)をなんとか正解し、初日。
「ノーベル平和賞を受賞したポーランドの政治家」で、さすがにこれだろうということで、「ワレサ」を正解し、リーチ。
そして、「事故で亡くなった元プロ野球選手で、195~年に史上初云々」と聞こえたので、「スタルヒン」と答えたら正解で、結局、イントロを答えることなく1抜け。これで、流石に予選落ちは無いでしょう。
(1問目で、聞いたことあるイントロで何だろうと思ったら、Ting Tingsで吃驚。それは、タイトル分からんわ。)

予選上位10名が無条件にコース別進出だったのですが、予選トップの、Uchidaさん、それに続く2位で予選通過。

と思ったら、集計ミスだった模様で、自分が予選1位だったとのこと。自身初の予選1位、これは嬉しい。

・コース別
短文オンリー、イントロオンリー、短文・イントロ混合の3つに分かれるコース別。
第1希望の、混合コースに振り分けられる。が、暴発気味に押した「京」をなんとかひねり出しただけで、歯が立たずに敗退(1○1×)。

「逆ドリカム編成」を焦って「ドリカム編成」と口走って誤答。は痛かった。

・敗者復活
こちらも1○1×で終了。
レマルクを正解するも、なんか聞き覚えのあるイントロだと思って押したがなぜか「Hello Again」しか思い浮かばず誤答(正解はブリグリの「そのスピードで」)。

以下見学。
決勝では、お互いの守備範囲を守り合う展開。最後の最後でギアを入れ替えたham帽さんがイントロを正解して優勝。

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