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2011年12月31日 (土)

2011年年間ベスト

順位はつけずに順不同で。

・ Folklore Session / Lonesome Strings
今年は、中村まりという素晴らしいボーカリストと出会えた年でした。
彼女のアルバム集めたいと思いつつ、まだやってないので、来年早々やろう。

・ 21 / Adele
今年全世界で最も売れたアルバム。おそらく、売れなかったのは日本くらい?
ボーカルのパワー、説得力に圧倒されます。

・ 僕たちの未来 / 柴田淳
海外がAdeleなら、日本ではシバジュンではないでしょうか。
半端無い迫力に圧倒されました。

・ Revelator / Tedeschi Trucks Band
ギタリストDerek Trucksと、その妻で歌手のSusan Tedeschiによる新バンド。
ソロ作よりもギターは控えめながらも、流石の出来。
来年2月には来日公演があるが平日なので行けない(泣)。

・ Revelation Road / Shelby Lynne
彼女の長年の「トラウマ」に正面から向き合った作品。
それを踏まえて聴くと、歌声が痛切に響きます。

・ Magic Ensemble / quasi mode
去年のも傑作だったけど、個人的にはこっちのほうが良いアルバムだと思う。
初めて出会ったアルバムより次のアルバムの方が良く聴こえるという稀有な例。

・ In Trance / JuJu (Justin Adams & Juldeh Camara)
何度もリピートしたくなる中毒性の高いアルバム。

・ Secret / Vieux Farka Toure
Aliが亡くなった後のマリ音楽を支えるのは、やはり息子の彼?
美しく素晴らしいアルバム。

・ 春愁秋思 / 空気公団
いつもどおりの空気公団と言ってしまえばそれまでですが、やはり彼女らは別格。

・ Mind Travel / Superfly
脂の乗り切った快作。
すべてを吹っ切って、痛快な傑作が産まれました。

意図した訳ではまったくないが、10作中7作が女性ボーカルものとなってしまいました。
ハナレグミ、THE BAWDIES、the band apart辺りは、入れ替わっててもおかしくないですけどね。

番外編
今年のライブは、たむらぱん2回と、MARさんに譲っていただいたスピッツ1回のみ。
さすがに来年はもう少しライブに行きたい。いまのところ、木村カエラを見に行くのが決定済み。

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