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2012年1月28日 (土)

社説を読む 第4回

社説第4回。


1/23付日経
 来賓の米倉弘昌経団連会長が環太平洋経済連携協定(TPP)への参加推進などを呼びかけた際に、会場からやじが飛ぶ一幕があった。異例のことであり、こんなありさまでは経済界などが自民党への失望を強めるだけだろう。

☆ これだから自民党は…。

1/23付毎日
 「学校教育は、政治や選挙の仕組みは教えるものの、政治的・社会的に対立する問題を取り上げ、政治的判断能力を訓練することを避けてきた」「将来を担う子どもたちにも、早い段階から、自分が社会の一員であり、主権者であるという自覚を持たせることが重要だ」

 こんな報告書を学識経験者やNPOの若手代表者らで作る総務省の研究会(座長・佐々木毅元東大学長)がまとめた。目指すのは「主権者教育」。政治を動かす主役は国民であり、そのために今、現実に動いている政治や選挙について学校教育の現場で学ぶ機会を増やそうという提言である。これまであまり語られてこなかった問題提起だ。議論が広がることを期待したい。

1/26付毎日
 イランの核兵器開発が疑惑の段階であるのに対し、北朝鮮は2度も核実験を行った。北朝鮮の現実的な脅威にどう対処するかは、世界的に重大な問題である。イランのみに目を奪われず、同盟国・日本の安全と東アジアの安定を真剣に考える。そんな「公正」さも米国には必要だ。

☆ その通り、「疑惑」である。しかも、かなり確度の低い疑惑である。


1/22付読売
原発再稼働が急務だ

1/22付読売
 自民党は政権復帰してから重要な政策の議論を始めるつもりなのか。野党時代の今こそ、十分に議論する必要がある。民主党政権の失敗を繰り返してはならない。

☆ 民主党が失敗したと刷り込みたいマスゴミ。

1/26付朝日
 政治家や官僚の誤りを、後からあげつらうのが目的ではない。将来、より適切な判断ができるよう、教訓をくみ取ることが最も重要なのだ。

☆ どう見てもあとからあげつらっているだけのマスコミさんには言われたくない話ですね。(どうでもいいが、キーワード「からあげ」って何?)

1/27付読売
 重要会議の議事録を作成しないのは、誤った「政治主導」と「官僚性悪説」に起因する民主党政権の体質の問題でもある。

☆ なんで、これが民主党政権の体質に結びつくのか根拠薄弱。ちなみに、この後、阪神大震災時にも議事録が作成されていなかったことが、朝日で記事になっていたが、大した話題にならず。本当に自分勝手なマスコミである。

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