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2012年2月の37件の記事

2012年2月29日 (水)

229

4年に1度の、にんにくの日。

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2012年2月28日 (火)

予習

今週末のライブに向けて、木村カエラのライブDVD鑑賞。

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2012年2月27日 (月)

うーん

疲れてる。

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2012年2月26日 (日)

女流最強戦準決勝第2局

女流最強戦準決勝。甲斐中井戦は、甲斐女流王位の勝ち。
3連覇中だった中井女流六段ついに敗れる。
決勝は、甲斐女流王位対清水女流六段戦となりました。

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A(あ)2012年2月例会

クイズサークル行脚。
・朝バナ
ペーパー2位。7○3×3位と、普通。

・A(あ)例会
ピウ君企画。
・1R ペーパー
31点(50点満点)で、9位。まあまあ。

・2R 7○3×
5→2で2抜け。日本の都市問題2問拾ったのが大きかった。これは自身になる。

・コース別
9コースから3つを選択。
かしゆか
3○1×で3位。

文字数獲得
1○するも、「スタンディングウェーブ現象」を誤答してトビ。

エキサイト翻訳
2人抜けた最終段階で稼いで、なんとか3位タイに追いつく。

余談
観戦していたボードクイズで、最初3問連続正解した時は、こっち選択すべきだったかと思ったが、案の定失速。結果、6問正解で勝ち抜けならずだった。

・敗者復活
プレイバッククイズで、トビ。

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2012年2月25日 (土)

社説を読む 第7回

社説第7回。


2/18付朝日
 政府・与党が1月に素案を決めてから40日が過ぎている。野党との事前協議が成り立たないのだから、政府・与党単独での大綱決定は当然だ。

 この間の野党、とりわけ自民党には失望させられた。消費増税の必要性を認め、当面10%という引き上げ幅も同じなのに具体的な対案を示さない。

 民主党のマニフェスト違反をあげつらい、政権に衆院解散・総選挙を迫るばかりだった。

(中略)

 現下のデフレ経済のもとでは増税すべきではない、国会議員や公務員の経費削減が先だ、といった意見が渦巻く。

 朝日新聞の2月世論調査で、政府の増税案に賛成40%、反対46%、最大の反対理由が「国の経費削減が進んでいない」だったことも、こうした意見と重なる部分がある。

 だが、菅政権以来、3年ごしの議論を経て、少なくとも党内の大勢はとうに決しているはずだ。先の党代表選で消費増税を明言した野田首相を選んだのは民主党自身ではないか。

2/19付朝日
 同じ職務命令に3度違反した公務員はクビにする。そんな条例案が、近く始まる大阪府と市の議会に提出される。大阪維新の会を率いる橋下徹市長が、かねて唱えていたものだ。

 「卒業式や入学式で日の丸に向かって立ち、君が代を歌え」という命令も対象になる。

 最高裁は先月、同じ命令に従わなかった教職員を停職や減給にした東京都の処分を取り消した。人の内心にかかわる微妙な問題だと指摘し、いきすぎた制裁に歯止めをかけた。

 だが橋下氏は「免職にする前に研修を受けさせ、誓約書を出させる。それでも違反する者は公務員にふさわしくない」として慎重論を押しきった。

 憲法が定める思想・良心の自由をどう考えているのだろう。やろうとしているのは、つまりは思想改造ではないか。

☆ その思想改造を称賛している新聞があるんだからなあ。しかも、発行部数世界一の。

2/18付読売
 各種世論調査で、内閣支持率が低迷しているにもかかわらず、自民党への支持は広がっていない。自民党の姿勢が党利党略と受け取られているからだろう。

 自民党は、消費税率を10%とする方針を掲げているが、引き上げ時期などは明確ではない。

 自民党こそ、党内論議を進め、税と社会保障改革の具体像を改めて示すべきだ。そうでなければ、政府案に対抗できまい。

☆ こんなことしている自民党に、投票したいとは絶対に思わない。

2/21付朝日
 再稼働をめぐっては、原子力安全委員会が大飯3、4号機のストレステスト(耐性評価)の結果について検討会を開く。関電は「これが動かなければ夏を乗り切れない」と主張する。

 だが本当にそれほど厳しい状況なのか、と首をかしげる消費者も多いのではないか。

 関電は今冬、「10%以上」の節電を顧客に要請した。火力や水力のフル稼働、自家発電からの買い取りを加えても供給力が需要を12%下回ると説明した。

 ところが電力使用量は想定の70~80%台が続き、90%以上は2カ月で5日間だけだった。

 過去5年で最大だった使用量をもとに需給を予測した結果だ。全原発停止後も直ちに逼迫(ひっぱく)する状況にはないという。

 休止していた火力発電所の再立ち上げや夜間の余力を使った揚水発電を活用したほか、昨冬比で約5%減、110万キロワット分の節電効果があった。

 需給の前提が大きく変わりつつある。電力会社は需要予測を見直す必要がある。

 最も電力が使われる時の需要に合わせ、発電態勢を整える発想も転換を迫られよう。


2/18付朝日
 問題はまずイラン側にある。相次ぐ濃縮計画の増強で、核兵器への転用は時間の問題との懸念が国際社会で高まっている。にもかかわらずイランは「あくまで平和利用」と繰り返し、停止を求める国連安全保障理事会の決議に応じていない。

☆ 平和利用なんじゃないの?核兵器の転用を行っているという証拠はどこにもないはずだが?

2/23付読売
教科書独自採択 残念な竹富町のルール逸脱

☆ 悪法も法なりですか?ソクラテスの時代ならともかく、21世紀にもなってこんなこと言うところがあるとは…。読売って本当に馬鹿新聞ですね。

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久保棋王の試練は続く

棋王戦第2局は、郷田九段の勝ち。これで1勝1敗のタイに。久保棋王は、王将戦からの中1日という強行日程。大変だ。

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TPP参加

TPPに参加。というか観戦。
ペーパー。後半がさっぱり分からない(分かったのは、高野和明くらい)。
一応、悪あがきでいろいろ埋めてみて終了。
模範解答を見てみると、前半の簡単なところからボロボロであったことが判明。これで、ペーパー落ちを確信。

昼休み、ココイチの海軍カレーを食した後、周りを散策。猿島を発見。

予想通りのペーパー落ち。敗者復活も最短の4問で終わり何も出来ず。

しかし、観戦しているとここ最近で勉強したところが、ピシャリと来た部分もあって、勉強はするものだとは思った。
(が、それがペーパーにまったく反映されなかった。)

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2012年2月24日 (金)

予定

明日は、当日入りで、横浜泊することに決定。

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2012年2月23日 (木)

1勝3敗

王将戦第4局は、久保王将の勝ち。これでようやく1勝を返しました。
この対局は、久保王将の地元、加古川市で行われたので、ここで負けてたらと思うと…。

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加齢

また1つ年をとった。

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2012年2月22日 (水)

真ん中

週の真ん中水曜日!(要は書くことが無い)。

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2012年2月21日 (火)

溜まる

携帯プレーヤーに録音したラジオ音源をいろいろ詰め込んだら、丸4日分くらいになった(これでもまだ未聴分のうちの一部)。
そろそろ録音考え直さないといけないのかも。

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2012年2月20日 (月)

出勤

月曜日。いろいろな雑念をはねのけて出勤。

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2012年2月19日 (日)

女流最強戦準決勝

女流最強戦準決勝の上田清水戦。
清水さんが優位に立ちながら、上田さんが粘る展開。が、どうやら逆転したところなく、清水勝ち。これで初の決勝進出となりました。うーむ…。

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グランドスラム例会に初参加させて頂きました。

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2012年2月18日 (土)

社説を読む 第6回

社説第6回

2/11付朝日
 これに対し、東電は「国が拒否権を使える3分の1まで」と抵抗しているという。

 おかしな話だ。

 賠償や廃炉でお金が必要なのは、東電のほうである。巨額の費用を自力でひねり出す力がない。それどころか、本来ならとっくに破綻(はたん)している財務状況にある。

 国の支援は、賠償金の支払いや事故処理が滞ったり、電力供給に支障をきたしたりしないための措置だ。東電を助けるためではない。そうでなければ、納税者は納得しまい。

 死に体となった企業なのに、なぜ勝手なことを言うことが許されているのか。

☆ 減らず口の東電という印象がどうしてもぬぐえない。こういう態度が、東電を追い込んでいるのでは?もう少し、謙虚になってみては如何?

2/12付日経
 一方、野党は04年の年金改革で「百年安心」の幻想を振りまいた失政を反省しなければならない。物価が下がった年に年金額を据え置く人気取りを始めたのも自公政権だった。今、その適正化に民主党政権が四苦八苦している。

 野党は新年金案の欠点をあげつらうのではなく、どう設計し直せば妥協できるのか、前向きな姿勢で政策協議に臨むべきだ。

2/14付日経
 放射性物質が増える兆候もなく、温度計の故障が原因だとする説明にはうなずける点が多い。しかし不確実な点が残る以上、原因を徹底的に調べ、原子炉の監視を強める用心深い対応が必要だ。

 細野豪志原発事故担当相は「楽観論に立つのはやめたい」と述べたが、その通りだ。「想定外」を設けず最悪の場合も考えに入れつつ対応する周到さが要る。それが事故から学んだ教訓だろう。


2/16付日経
 日本をはじめとするアジア太平洋地域では、米軍との協力に安全保障を頼る国々が少なくない。中国軍の台頭や北朝鮮の核開発という問題を抱えるだけに、米軍の関与が弱まると、この地域の安定も損なわれる恐れがある。

☆ 中露敵視しとけばよいだろうみたいな、安易な考えがありありと浮かんでくる。

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2012年2月17日 (金)

奪取

囲碁女流棋聖戦。謝女流棋聖に青木八段が挑戦している3番勝負は、1勝1敗で第3局が昨日行われました。
結果は青木八段の勝ちで、タイトル奪取となりました!
これで、謝さんの女流三冠独占が崩れることに。
大変失礼ながら、女流三冠の一角を崩すのが青木さんになるとは思ってなかったです。

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2012年2月16日 (木)

対策

「TPP」に向けた対策をやってみる。効果のほどは不明だが。

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2012年2月15日 (水)

順位戦C級2組

C級2組順位戦は、これまで8戦全勝だった3人が、第9局でも勝利し全勝キープ。
これにより、全勝者中最上位である阿部五段の昇級が決定。
他の全勝者である、中村太五段、船江四段も、最終局に勝てば昇級。
船江四段が敗れれば、順位の関係で、これまで8勝1敗の菅井五段にチャンスが回ってくる。

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2012年2月14日 (火)

あの日ですが

特に何かがあるということは無く、1日が過ぎ去っていった。

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2012年2月13日 (月)

Grammy Awards

今日は休み。グラミー賞のInterFM中継に耳を傾ける。

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2012年2月12日 (日)

CD購入

GTOからの帰り道。高崎タワレコにてCD購入。
・ hidden treasures / Amy Winehouse
・ Bon Iver / Bon Iver
・ Greatest Hits... So Far!!! / P!NK
・ THE SINGLES 2001 - 2011 / GORILLAZ
・ Talk That Talk / RIHANNA
・ For the Good Times / THE LITTLE WILLIES
・ LIVE at ROYAL ALBERT HALL (CD + DVD) / ADELE

で、前に書いていたAlison Kraussは買わず(そもそも、置いてあったか疑問だが)。

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GTO

「第14回GTO」に参加。
ペーパー。取れそうで点が伸びない感じ。
2○10休。F1問題を取ってなんとか1○。
これで、本戦に滑り込む。
本戦では、予想クイズを選択。それなりに正解を重ねるも、1問の誤答が響き敗退。上手くやれば、抜けられそうだったのに。悔いが残る。

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2012年2月11日 (土)

社説を読む 第5回

社説第5回。2週間分まとめて。


1/28付朝日
 原発を動かさなくて済むならそれに越したことはない。この夏の経験が、脱原発への展望につながる。万全を期して取り組んでほしい。

1/30付読売
 日本原燃は青森県六ヶ所村に建設中の再処理工場で、2008年12月から中断していた試験運転を再開させる。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、原子力関連施設の再稼働は初めてとなる。

 目的は、原発の使用済み核燃料を処理した際に出る放射線レベルの高い廃液を、ガラスで固める工程の完成にある。

 放射性廃棄物は、安全かつ確実に処分せねばならない。廃液の場合は、そのままタンクにためておくより、ガラス固化体に加工した方が安全性に勝る。

 そのための試験を着実に進めることは、必要なことだろう。

 反原発派の団体などは試験再開の中止を求めている。しかし、この試験と原発利用に対する賛否とは、別の問題ではないか。

 廃液処理の技術は福島第一原発事故の処理にも役立つ。事故が起きた原子炉には大量の放射性廃液がある。いずれ安全に処分せねばならない。固化技術の重要性は増しているとも言えよう。

 しかも、全国の原発には使用済み核燃料が約1万4000トン、再処理工場にも約3000トンある。再処理が進まなければ、これも将来、行き場がなくなる。

☆ この部分に限っては賛成。ただし、核燃料サイクル技術云々は別問題。
私自体、原発は止めた方がいいと思っている。が、反原発派と呼ばれる人間は嫌いだ。その要因の一端がここにある。

2/1付朝日
 判決理由からは、いまの学校現場への深い洞察は読み取れない。民主社会でなにより大切にすべき「精神の自由」への理解も、うかがうことはできない。

 がっかりする判決が東京地裁で言い渡された。

 東京都立三鷹高校の元校長、土肥信雄さんが都に損害賠償を求めた裁判の一審は、土肥さんの全面敗訴で終わった。

☆ 本当に論外な判決であった。そして、このことについて取り上げたのが朝日だけだったことにさらにがっかり。


1/29付読売
 ただ、ラブロフ氏は最近、北方領土問題について、「第2次大戦の結果、法的根拠に基づきロシア領となった」と述べている。歴史的事実を一方的に否定するかのような態度は問題である。

 ロシア側は今後、大統領選を控えて、対外的には強硬な姿勢を崩すまい。日本政府はロシアの政権交代後の外交方針を十分見極めて、対露戦略を練り直す必要がある。領土問題の打開に、腰を据えて取り組まねばならない。

☆ なんで読売氏は、中露に対して喧嘩腰なんですか?そんなに、アメリカの忠犬でいたいのですか?

1/30付日経
 いま大切なことは、米軍のアジア太平洋への関与が後退しないよう、同盟国から米側に働きかけていくことだ。もっとも、言葉で要求するだけでは効果が薄い。同盟国としても行動によって米軍の関与を支援していく必要がある。

☆ なんで日経氏は、(以下略)。

1/31付日経
 少子化対策には、政府、地方自治体、企業経営者らの根気と地道な努力が必要だ。にもかかわらず、09年の政権交代後、少子化対策担当相は福島瑞穂氏から岡田克也氏まで、すでに7人を数える。単純平均すると任期はひとり4カ月だ。民主党がこの問題を軽視している証左のひとつだろう。

2/4付読売
 ただ、審議会が「待った」と言えるのは、安全上、問題のある緩い規制に対してだけだ。今回のような規制強化に是正は勧告できない。かわって効果の薄さを指摘する異例の注文で、新規制値案に事実上の「ノー」を突きつけた。

 「消費者の安心のため」と、過剰な規制の厚労省案を作るよう指示したのは小宮山厚労相だ。

 そもそも、厚労省の算出手法に問題がある。国内産の食品がすべて放射性物質で汚染されているという極端な前提で計算した。

 実態は異なる。国土の大半は放射性物質の大量飛散と無縁だ。飛散地域も懸命に生産物を検査したうえで出荷している。関係者には許容しがたい前提だろう。

 厚労省は、新規制値案を国際標準の手法で算出した、とも強弁している。だが、厳しい基準設定で知られる欧州も、飲料水は厚労省案の100倍、食品で10倍以上緩い規制値だ。

☆ 心配を取り除くのに「過剰」は無いだろう。それを言い出したら、牛の全頭検査のほうがよっぽど「過剰」であったのに…。
こんなこと書いてる読売に対する非難の声が聞こえてこないのは、何故なんだろう。明らかに庶民の神経を逆なですることばっかり書いているのに。

2/4付読売
 認定申請や提訴が相次ぎ、新たな救済策が必要となった。今回の救済対象者は事実上、残された最後の被害者と言える。

☆ なんで「最後の被害者」なんてことが言えるのだろう?

2/6付読売
 流血の事態が深刻化しているのに、一致した非難の声をあげることもできない。国連安全保障理事会の機能不全があらわになった。

 シリアのアサド政権が反体制派を弾圧している問題を巡り、弾圧の即時中止を求めた安保理決議案が、否決された。13の理事国が賛成したが、拒否権を持つ常任理事国のロシアと中国が反対した。

 アサド政権を非難する安保理決議案に、両国が拒否権を行使したのは昨年10月に次ぎ2回目だ。

 弾圧中止へ、安保理が強い圧力をかけることができない状況では、シリア情勢がさらに悪化するのは避けられまい。

 決議案に反対した露中両国は、非難されて当然である。

☆ シリア情勢については、善悪二元論に基づく報道しかなされていないよね。本当に、アサド=悪、反体制派=善なの?大いに疑問。

2/4付毎日
 沖縄県宜野湾市長選をめぐり、防衛省沖縄防衛局が「有権者リスト」を作成し、真部朗(まなべろう)局長が職員に「講話」を行っていた問題で、衆院予算委員会が真部氏を参考人として招致し、野田佳彦首相、田中直紀防衛相も出席して集中審議を行った。

 「(立候補予定者の)誰かに肩入れするという認識はなかった」

 「なるべく多くの考えが反映される方法はないのかと、職員がきちんと選挙に臨み、投票に行くようにしたいと考えた」

 「誤解を招く部分があったことは反省しなければならない」

 投票率アップが講話の目的であったかのような真部氏の説明には、まったく説得力がない。

☆ 私には、説得力を感じましたが。というか、正直に言葉を取れば、そのように受け取れる内容だと思いますが、何故、マスコミ諸氏はそれを捻じ曲げるのですか?

2/9付毎日
 「米国にモノが言えない」背景には、民主党政権が戦略的な安全保障政策を持ち合わせていないという事情がある。この現状を脱却することが野田政権に何より求められる。

☆ 自分らだって、米国にモノが言えない忠犬の癖に。

なぞ
2/1付読売
 細野原発相は、原子力規制庁長官を民間人から起用する考えを明らかにした。組織を運営する能力があり、大所高所から判断できる人物を選んでもらいたい。

2/1付日経
 規制庁長官の役割は重い。長官の任命権は環境相が持つが、事故など緊急時の対応を強めるなら、環境省内からの起用は避けるべきだ。警察や防衛、民間から専門家の登用を考えたらどうか。

☆ 何この不一致は?日経が馬鹿だったってことで良いのか?(ただ、これ以降これに対する訂正等は無し。まったく説明責任を欠いた態度に呆れる。)

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朝日杯準決勝と決勝

朝日杯準決勝、決勝が行われました。
本当は、これの観戦に応募しようとしていたのですが、機を逸して応募せず。
が、群馬2連戦とかぶっていたので、どちらにしろ行けなかった訳で。

というわけで、大会の合間にモバイル中継をチェックしていると、決勝は羽生広瀬になって、羽生勝ちという情報が。
本当に、短時間強いなあ、羽生二冠は。

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「群QRainbow祭り」に参加。

○×はまずまずの成績。次のジャンル別は、焦って2×でトビ。選択ミスでもある。
が、○×の成績で拾われてコース別に。

早押しボードRainbowに参加。
結果、「組紐」を押して正解したのみで終了。

終了後は飲み会。

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2012年2月10日 (金)

群馬でクイズ

今週末は、群馬2連戦。交通費0円で行けるオープン大会♪

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2012年2月 9日 (木)

Alison Krauss

「BARAKAN MORNING」で聴いたAlison Kraussの新譜が良さげなので、買おうかな。

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2012年2月 8日 (水)

対策

GTOに向けて少しでも対策してみようかという気になる。
今までそんなこと思ったことないのに。

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2012年2月 7日 (火)

足りない

本読む時間がほしい。

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2012年2月 6日 (月)

ステータス

棋戦状況。

竜王戦(渡辺明竜王)
各ランキング戦進行中。
1組では、羽生二冠、郷田九段、山崎七段、飯島七段が2回戦進出(1組残留以上決定)。

名人戦/順位戦(森内俊之名人)
A級では、羽生二冠のリターンマッチが決定。降級争いは、久保二冠(2勝6敗)、高橋九段(1勝7敗)、丸山九段(1勝7敗)に絞られる。
B級1組では、深浦九段、橋本八段の昇級と、中村修九段の降級が決定。
B級2組では、広瀬七段の昇級と桐山九段の降級が決定。
C級1組では、佐藤天六段、稲葉五段が7勝(佐藤は1敗、稲葉は2敗)で上位2名。
C級2組では、阿部健五段、中村太五段、船江四段が8戦全勝で並んでいる(この3名の直接対決は無いため、3人とも全勝昇級の可能性あり)。

王位戦(羽生善治王位)
挑決リーグ開幕。
前期リーグ優勝の藤井九段、渡辺竜王、牧野四段、船江四段が1勝。

王座戦(渡辺明王座)
二次予選進行中。
予選決勝組み合わせは、以下の通り。
木村-森下、(中田宏-三浦)-遠山、村山-(飯島-西尾)、橋本-中村太、中川-(戸辺-藤井)、行方-高橋、郷田-鈴木、(井上-豊島)-(松尾-糸谷)、村田顕-畠山鎮、畠山成-杉本。

棋王戦(久保利明棋王)
5番勝負が開幕し、久保棋王が先勝。
そして、次期予選も開幕。

王将戦(久保利明王将)
7番勝負進行中。挑戦者佐藤九段が2勝。

棋聖戦(羽生善治棋聖)
決勝トーナメントが今週開幕する。
二次予選突破者は、戸辺六段、橋本八段、三浦八段、横山五段、飯塚七段、阿久津七段、中村太五段、糸谷六段、牧野四段。

女流王座戦(加藤桃子女流王座)
次期開幕待ち。

マイナビ女子オープン(上田初美女王)
挑戦者が長谷川女流二段に決定。上田女王との5番勝負は4月に開幕する。

女流名人位戦(里見香奈女流名人)
5番勝負進行中。3局を終え、里見女流名人が2勝1敗と3連覇にあと1勝としている。
とともに、次期予選も進行中。
予選決勝組み合わせは、以下の通り。
(植村-長谷川)-(村田-井道)、(大庭-島井)-北尾、中村桃-(中倉彰-山口)、渡辺-香川、(山田久-古河)-(船戸-鈴木)。

女流王位戦(甲斐智美女流王位)
挑決リーグ進行中。各組、前期リーグ優勝者である清水女流六段(2連勝)と、里見女流三冠(3連勝)がトップ。

女流王将戦(里見香奈女流王将)
次期開幕待ち。

倉敷藤花戦(里見香奈倉敷藤花)
次期開幕待ち。

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2012年2月 5日 (日)

三昧

今日は将棋観戦三昧。
NHK杯は、久保松尾戦。
棋王戦の、久保郷田戦(第1局)。
女流名人位戦の、里見清水戦(第3局)。

豊川七段のニコ生を見ながら観戦。
豊川七段のダジャレ炸裂解説は、ニコ生向きかも?

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2012年2月 4日 (土)

自転車無茶旅行。
ひたすら北上し、太田市へ。本当は、金山城あたりまで行きたかったが、太田駅周辺で力尽きる。

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2012年2月 3日 (金)

特許は?

何とか1週間乗り切れた、かな?一部持越しではあるが。

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2012年2月 2日 (木)

名人&女王への挑戦者決定

昨日のA級順位戦の結果、羽生二冠が勝利し、8勝0敗となり森内名人へのリベンジマッチが決定しました。
名人戦7番勝負は、4月に開幕します。
名人位には、60期以降、羽生、森内の両名で分け合う形となっていますが、第70期もそれが継続することが確定しました。

一方、残留争いですが、久保二冠が佐藤九段に勝って2勝目を挙げましたが、高橋九段、丸山九段はともに敗れ1勝7敗と厳しい星。

最終局は、久保二冠と丸山九段が対局。高橋九段は、谷川九段と対局となります。
久保、丸山は、勝てば残留、負ければ降級。
高橋は、負ければ降級、勝っても久保二冠が勝てば降級。
となります。

A級順位戦最終局は、3月に一斉に行われます。

一方、今日は、マイナビ女子オープンの挑戦者決定戦も行われます。
対戦カードは、百戦錬磨の清水女流六段 対 新鋭の長谷川女流初段。

もちろん、勝者が上田初美女王への挑戦権を獲得します。

対局は、先手長谷川の中飛車となっています。

結果は、長谷川女流初段の勝ち(!)。これにより、タイトル挑戦で女流二段に即日昇段となりました。
つい、1年半前には、上田女流二段(当時)に歯が立たなかったのになあ…。
その上田女王とのタイトル戦は4月開幕。これは、大注目です。

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2012年2月 1日 (水)

2番目に長い日

A級順位戦8回戦。俗に、将棋界の2番目に長い日と呼ばれていますが、今回は1番長い日になるかも。
何せ、ここまで全勝の羽生二冠(7勝0敗)が勝てば挑戦者が決定してしまいます。
対戦相手は、谷川九段(5勝2敗)。谷川九段は勝てば、まだ挑戦の可能性が残されます。
他には、渡辺竜王(5勝2敗)が、名人挑戦への一縷の望みを残しています。

一方、残留争いのほうは、1勝6敗で、高橋九段、丸山九段、久保二冠が並んでいるという状況。
(あと、三浦八段(3勝4敗)にもわずかながら降級の可能性が残されています。)

高橋九段は屋敷九段(4勝3敗)と、丸山九段は渡辺竜王と、久保二冠は佐藤九段(4勝3敗)との対局。
残る1局は、郷田九段(4勝3敗)と三浦八段。

結果が分かるのは日付が変わるころになりそうです。

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